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【技術】オーディションなどで必要な自己PRの考え方 3選

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今回は、

「自分PRの考え方がわからない」

そういった疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている僕は、日ナレで4年間過ごして研修科まで行った過去があります。

プロにはなれませんでしたが研修科まで行くにあたって自己PRは数えきれないほどやってきましたので考え方の知識があります。

 

今までどうやって自己PRを作っていったかをできるだけわかりやすくをテーマにして書きました。

ぜひご覧ください。

 

基礎的な自己PRの考え方

声優を目指すなら必ず必要な自己PRですが、ぶっちゃけ難しいですよね(笑)

これで苦労してる人も結構いるくらいです。

そこで考え方として自分がやってきたことを3選でまとめてみました。

 

友達やレッスン生に自分のいいところを聞いてみる

簡単な方法としては友達やレッスン生に自分の良いところを聞いてみることです。

何人かに聞いて統計をとって、多かったベスト3を自己PRの流れにしてしまうことです。

これでだいたい1分から1分半くらいの自己PRは作ることができたりします。

 

悪いところを良いところととらえる

日本人特有のことらしいですが、自分の悪いところはすぐに頭に浮かぶのに良いところはなかなか浮かんでこないんですよね。

そこで自分の嫌なところを箇条書きしていきます。

なんでもいいんです、思いつくものすべて書いてください。

きっといいところよりたくさん出るはずです。

ある程度出たらそれを逆にポジティブにとらえるようにしてみましょう。

・優柔不断思慮深く、色んな方向性を考えることが出来る

・あがり症いつでも緊張感を持ててまじめに取り組める

・人見知り人の特徴をしっかりみて冷静に観察でき、演技に活かすことができる

こんな感じで無理矢理良くとらえちゃうんです。

モノは言いようですね(笑)

 

他人と比べてみる

今まで周りにいた人やレッスン生など誰でもいいので思い浮かべていみてください。

そしてその人に自分が勝っていると思う要素を書き起こしてみてください。

声の大きさ、滑舌の良さ、もっと言えば容姿の良さだっていいです。

何人か思い浮かべ、それをやってみると同じ勝ちの要素が何個か出てきます。

それがつまりあなたの強みということです。

その強みから個性を感じさせるアピールを考えてみると1つの自己PRが完成したりもしますね。

 

まとめ

「自分PRの考え方がわからない」→

・友達やレッスン生に自分のいいところを聞いてみる

・悪いところを良いところととらえる

・他人と比べてみる

今回は自己PRの考え方に焦点を当てて記事にしてみましたがいかがだったでしょうか?

お役に立てたなら嬉しい限りです。