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先輩からのアドバイスはどう捉えたらいいのか

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今回は、

「先輩からのアドバイスはどう捉えたらいいのか」

というテーマで書いていきます。

 

先輩からアドバイスを受けることは非常にいいことです。

しかし、先輩のアドバイスはすべて受け入れたほうがいいのか悩むことってありませんか?

人よっては言うことが違ったりもしてどれを信用していいのかもわからなくなります。

 

 

今回はそういったことでの判断基準などを基にどう捉えるか書いていきます。

 

アドバイスのテーマによって考えかたを分ける

方法としては、

自分が良いと思ったことは取り入れ、違うと思うことは取り入れない

ということかと思います。

 

特に技術的なことですね。

スポーツなどなんでもそうですが、自分のやりやすい方法って必ずあって先輩のやりかたが自分にあってるとは限らないんです。

とりあえず言われたりしたことは、ためしてみて良さそうなら取り入れる、合わないと思うことは取り入れないという選択をしていくという基準を持つのは大事かと思います。

 

アドバイスを取り入れないときはフォローを忘れずに

ただしアドバイスしていただいた先輩へのフォローはしっかりしておきましょう。

人間関係が悪くなることはこの業界では大きなマイナスになります。

・「先日いただいたアドバイスなんですが、自分がやったらこうなってしまいました」

・「自分としてはこういう感覚でやってるんですが、◯◯さんのようにうまくできないですね」

など1度はやってみたけど自分の能力が足りなくてうまくできませんでしたという感じで伝えれば角が立たないで済みます。

 

その後に

「でも◯◯という視点でみるという新しい発見がありました、ありがとうございました」

などとウソでも付け加えると先輩にも好印象を与えやすくなるので使ってみるのもありかと思います。

大切なのはなぜやっていないのかと伝えることだと思います。

 

ごく稀に「俺の意見は絶対正しいのになぜやっていないんだ」と言ってくる先輩もいたりします。

しかしそういった人は自然と周りから人がいなくなるような人です。

こちらの意見を伝えてもそのような態度になっている人がいたらなるべく関わらないようにしましょう。

 

ただし問答無用で聞き入れる場面もある

個人のことに関しては自分の判断でいいですが、舞台や現場など、大勢の人で作り上げるものには現場の責任者の意見に従いましょう。

ここでも自分はこうだから、自分はその演技は間違ってると思うのでやりませんなんて姿勢でいたら確実に次に呼ばれなくなったり、チームワークのない人と色んなところで噂になってしまいます。

あくまで個人的なことだけで自分の意思決定をしましょう。

 

大事なのは軸を持つということ

技術的なことのアドバイスでは上の考えで問題ないですが、自分の人生観や、やりたいことに関わるアドバイスはちょっと考え方が変わります。

 

人生観や、やりたいことに関しては自分の意見を貫きましょう。

 

その人の意見を聞き入れても失敗したとき、その人が責任をとってくるれるわけではないんです。

ときには自分がこれは譲れない、自分のスタイルはこれだと思ったことにはブレない姿勢が大事です。

聞く耳も持つなとは言いませんが心の底で、

「このアドバイスは自分のやりたいことへ繋がるものなのか」

この考えがしっかり建っていることが重要です。

人生観へのアドバイスのときは必ずこの原点に立ち返って考えてみましょう。

 

今回は以上です。