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30代で声優養成所に入っても大丈夫か?という話

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今回は、

30代で声優養成所に入っても大丈夫か?」

というテーマで書いていきます。

 

僕は20代のときに養成所に入り、4年間日ナレに通いました。

そこで様々な年齢層のレッスン生と接してきました。

今回はそういった僕の目から見た30代で養成所に入っても大丈夫かということを書いていきます。

よろしければご覧ください。

 

入所する分には問題ない

基本的に入所する分には問題ないです。

レッスン料を払い、一般的な常識があり、養成所が指定している年齢内であれば誰でも入所できると思います。

レッスンも基本的に年齢による差を感じることはないと思います。

ただダンスなどああいったレッスンがある養成所は運動経験がないと体力的にきつい部分はあるかもしれません。

まあそこは若い人も変わりはないと思うので、年齢という意味ではあまり関係ないかもしれません。

 

年齢に差が出るとしたら

年齢に差を感じることとしたらやはり所属の勝ち取りにくさなのかなと思います。

養成所の進級審査などは年齢関係なく演技などの技量によって見てくれる部分が強いので、演技の実力で勝負ができる部分はありますが、事務所に所属となると話が変わってくることになります。

 

極端な言い方をしてしまえば、同じぐらいの力量のレッスン生が2人いたなら年齢が低いほうを優先して事務所に推薦したりはするでしょう。

現実的な話をすれば声優はアイドルに近い客層の相手を商売にするものなので、事務所側は若い人を欲しがっています。

事務所の選択肢として、アイドル的な売り方をできない人は売り方の選択肢が減ってしまうので他にいい人がいればやはり優先順位は下がってしまいます。

そういった部分が1番年齢を感じる部分なのかなと思います。

 

総合的なことを考えると

総合的に考えると入所はしてもいいと思いますが、若い人よりは厳しい道のりになるということですね。

個人的には演技と容姿以外で差をつける何かを身につけないとプロにすらなれないのかなと思います。

一緒に仕事をしてみたいと思わせるコミュニケーション能力やトーク力

この辺は必須と言ってもいいかと思います。

 

またこれを身につけるとVtuberなどの道に進みやすくはなります。

Vtuberは年齢や演技力はそこまで関係ないお仕事です。

声の仕事とという部分ではこれからも伸びてくる部門かと思います。

そこを目指すというのも1つの選択肢として持つのもありなのかなと思います。

 

今回は以上です。