「佐保里(SAO)」という謎の日本人女性が海外で話題になっています。

「米国で19億人、日本で600万人、英国で2.7億人以上に届いた」
と彼女自身が投稿で記したその現象は、瞬く間に話題となり、SNS上では、「この人は誰?」「なぜこんなにバズったの?」といった声があふれることに。
そんな彼女はいったい何者なのか?
なぜ海外でここまで注目されたのでしょうか?
調べてみましたので見ていきましょう。
佐保里(SAO)とは何者?

| 生年月日 | 1996年5月13日(2025年現在29歳) |
| 身長 | 160cm |
| 出身地 | 長崎県 |
| 趣味 | 一人旅、人のMBTIを当てること、カフェ巡り |
佐保里(SAO)こと荒木佐保里さんは、現在昼間はOLとして働きながら、モデルや女優としても活動している方のようです。

2013年頃からご当地アイドル「ミルクセーキ」のセンターとして芸能デビューをしており、当時は「西山美結」という名前で活動していたようです。
「ミルクセーキ」では2014年頃まで活動しておりその後は芸名を「荒木佐保里」に改名。


CM・ドラマ・舞台などに出演を重ね、2024年からは新たにアイドルグループ「東京ガールズブラボー」にも加入しています。
また昨年はヤンマガにてグラビアにも挑戦するなど、多方面で活躍の場を広げているようですね。
なぜ海外で注目されたのか?

佐保里さんの注目のきっかけとなったのは、スーツ姿で唇を軽く突き出した上の写真となっています。
その姿はとても自然体で、派手な装飾もポーズもない、ごく普通のOL風の雰囲気でした。
この写真が今回注目を集めたきっかけはなんだったのか詳しく見ていきましょう。
日常の衣装と等身大のよさ
近年、海外のSNSでは「セクシーすぎるモデルや派手なインフルエンサーよりも、日常にいそうな自然な女性が魅力的だ」という価値観が徐々に広がってきているようです。
とくにアメリカでは、「マクドナルドの店員さんのほうがモデルより可愛い」といったミームが流行しており、“等身大の女性”に対する憧れや好感が高まっている状況のようですね。
そうした背景の中で登場したのが、今回の佐保里(SAO)さんの写真でした。
過度な自己主張や露出のない、清潔感と控えめな微笑み──その姿が、むしろ“今のSNSに欠けている美しさ”として受け止められたみたいですね。
日本でも、
- 港区系や韓国風のメイクは苦手
- 薄めのメイクが好き
といった価値観もあることから世界的にも「控えめ」「癒し」といった価値観が浸透しているのかもしれませんね。
実はこの写真がバズったのは2度目
実は彼女は過去にもインスタでこの写真はバズっており、投稿自体は2024年7月のもののようです。

この最初のバズりにより、ヤンマガでのグラビアにもつながったのかもしれませんね。
こういった経緯があったことから海外にてこの画像がミームの例として再びあげられたことによって再度注目されたようです。
まとめ
佐保里(SAO)さんとは現在OLとして働きながらモデルなどの芸能活動をされている方ということでした。
過去にはアイドル活動もしており、デビューは2013年と芸歴は10年を超えている方となっています。
SNSにて海外でバズったのは、“日常美”への注目によるミームの影響で、その例としてあげられた佐保里(SAO)さんの画像によるものということでした。

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